うぴ子と猫のミニマルライフ

主婦ミニマリストうぴ子と猫3匹の日常。広い家でもミニマルに、そしてシックに暮らす。ネコとエコとガーデニング。

冷蔵庫を大きいサイズに買い換えました

こんにちは!
元保護猫と暮らす、ミニマリストのうぴ子です。


ここ最近、いや、もっと前、、
ずーっと前から夫に言われていたこと。


『大きな冷蔵庫に買い換えよう!』


今まで、うちで使っていた冷蔵庫は一般的には一人暮らし用とされる、137Lの容量。


今まではなんとか、このサイズでやってきたのですが、最近夫が飲酒を復活したことにより、『俺のビールを冷やすスペースがない!』と主張するようになりました。


買い出しのペースが週一なので、買い物の後は満杯に近くなる冷蔵庫、スペースをめぐって大げんかになりました。


頑固な私は、今より大きいものを買うなんて、ミニマリストとして間違っているのではないか、と思い、頑なに拒否していたのですが、こんなことで喧嘩する方が馬鹿らしいし、時間の無駄だと気付きました。


たしかに、137Lの冷蔵庫は不便でした。


不便を工夫しながら楽しむのも、ミニマリストの醍醐味、と一人よがりしていたのですが、夫からしたらただの迷惑。


自分の価値観ばかり押し付けていたら、他人とは一緒に生きていけないんだな、と、ようやく気付きました。


買い物はほとんどネットでする派なのですが、冷蔵庫に関しては実物を見て、大きさや使い勝手を確かめたいので、珍しく電気屋さん、リサイクルショップを回ることにしました。


最初は、サイズアップしても大きすぎないコンパクトなもの!と決めていたのですが、夫は余裕のある大きさにしなきゃ意味がない!と主張。


またまた喧嘩になりました。


私の中では大きな冷蔵庫は、無駄を生む。という認識だったので、大きな冷蔵庫は嫌だったんです。


なぜなら、思い出すのは実家の冷蔵庫の中…賞味期限切れの食品や訳の分からないものがたくさん入った冷蔵庫。


そんな風にしたくない!
と、強い拒否反応が出ていたんだと思います。

でも、よく考えてみれば、実家は冷蔵庫の中だけでなく、家中ものだらけで汚かったのです。汚部屋の住人だから汚冷蔵庫になるのです。


大きい冷蔵庫だって、使う人が私なら、汚冷蔵庫にはならないんじゃないのかな?結局使う人次第じゃないのか?


大きい冷蔵庫を拒否するのは、自分に自信がなかったからかもしれないと思いました。


中古で335Lの冷蔵庫を購入

最終的に、335Lの冷蔵庫を買うことにしました。

最後に行ったリサイクルショップで、偶然、その前に立ち寄った電気屋さんで気になった冷蔵庫の型落ちバージョンを発見。


新品は10万超えの価格でしたが、中古品はなんと3万円ちょっと。迷わず即決でした。


中古品を買ったことで、資源の無駄使いと、お金の無駄使いの両方を防ぐことができました。


そして、今まで使っていた冷蔵庫は5000円で売りました。


新しい冷蔵庫の方が電気代も安くなったので、長い目で見れば節約にもなり、購入代金の元もとれると思います。


冷蔵庫に生まれたゆとり

早速、大きな冷蔵庫に食材を入れ替え。

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適当に入れても余裕があるって、すごく楽だし便利でした。何より、これでもうくだらないことで夫と喧嘩せずに済みます。


つまらない維持をはっていた私は、なんて馬鹿だったんだろう…。


大きな冷蔵庫も、大きな家も、結局は使う人次第、そんなことに気がつく良いきっかけになりました。


思い込みも、くだらない夫婦喧嘩も、断捨離できて良かった。


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