うぴ子と猫のミニマルライフ

主婦ミニマリストうぴ子と猫3匹の日常。広い家でもミニマルに、そしてシックに暮らす。ネコとエコとガーデニング。

病気と汚部屋

こんにちは!
ミニマリストのうぴ子です。

今日はうぴ子の夫から学んだことをお話します。

うぴ子の夫は、うぴ子より10歳年上、ミニマリストではありませんが、もちものはうぴ子の影響で少なめだと思います。(一般的な男性の持ち物数がわからないため、なんとも言えませんが。)

そんな夫が最近、排便時に出血しました。病院に行ってきたところ、切れ痔と診断されました。

癌ではなかったのは良かったですが、痔も侮れない病気です。

切れ痔の原因を先生に聞いたところ、アルコールや、冷たいものの摂取などが良くないとのことでした。

痔になる前、夫は毎晩、氷をグラス一杯にいれて焼酎を何杯も飲んでいました。

痔になるのも仕方ないですね。

ちなみにうぴ子はアルコールを摂取しません。冷たい飲み物も極力控えています。冷たいものは体に良くないことを知っているからです。

もしも、アルコールと冷たいものの摂取を控えていたら夫が痔になることはなかったかもしれません。

夫は余計なアルコールや冷たいものを摂って、自分で自分の健康を害していたのです。なんと愚かなことでしょう。


そこで、ふと気づきました。
体も家も同じことだと。

家も、必要ないものをどんどん買うから汚部屋になります。必要ないものを買わなければ、汚部屋にはなりません。

病気を治したかったり、もっと健康になりたかったら、体に悪いものを摂取せず、排出することに専念すれば良いし、

汚部屋を片付けたかったら、必要ないものを買わずに、手放すことに専念すれば良い。

全く同じことですね。

必要なのは、ちょっと意識を変えることと、意思を強く持つこと。

そうすると、健康もキレイなお部屋も同時に手に入るのではないでしょうか?

体も家もミニマムが1番。

ミニマリストではない夫にはイライラして衝突することも多々ありますが、いろんなことを気づかせてくれる存在でもあるんだな、と再認識しました。

うぴ子は甘いものが好きなので摂り過ぎないように日々心がけてはいるのですが、今一度、忘れないように意識しようと思いました。


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