うぴ子と猫のミニマルライフ

主婦ミニマリストうぴ子と猫3匹の日常。広い家でもミニマルに、そしてシックに暮らす。ネコとエコとガーデニング。

ミニマリストが考える贈り物の選び方

こんにちは!
専業主婦ミニマリストのうぴ子です。

ゴールドローズ12本 金色のバラ そのまま飾れる花束 生花ブーケ フラワーアレンジメント プレゼント 記念日 お母さんへ 結婚祝い 還暦祝い 退職祝い

前回の記事では、我が家がプレゼントを贈る習慣を断捨離した話をしました。

しかし世の中には、それでもプレゼントを贈りたい人や、そんな簡単には贈り物はやめられない、やめたくない、という人もいると思います。


そこで、今日はミニマリストの視点からプレゼントの選び方についてお話します。これからクリスマスプレゼントを選ぼうと思っている人の参考になれば幸いです。


うぴ子は流行に興味がないため、一般の人が欲しいものや流行っているものは知らないので、そういったアドバイスは出来ません。


この記事は、"相手の負担にならないプレゼントをしたい"、"プレゼントする相手がミニマリストだから何を買ったら良いかわからない。"と思っている人へのアドバイスです。


相手の負担にならない贈り物とは?

①消えモノを贈る
②体験を贈る
③お金を贈る

①消えモノを贈る
もし、強制参加の行事でプレゼントを贈り合う義務があるという人(そんな人がいるのかわかりませんが)は、消えモノを選ぶと良いと思います。

消えモノとは、食べ物やお花などの後に残らないモノのことです。ただし、事前に相手の好みを知る必要があります。普段から相手の好みを意識していることが大切です。

うぴ子は知り合いの家に遊びに行く時などに、自家栽培のフレッシュハーブティーや、花束などを持っていきます。事前にそういうものが好きかどうかを確認してから持っていくようにしています。

相手がお花が嫌いでなければ、花束を贈るのも素敵なことだと思います。うぴ子は夫や友人などからお花を貰った体験は、嬉しかったのでよく記憶しています。

花瓶不要でそのまま飾れる花束などもあります↓

②体験を贈る
イベントや記念日にプレゼントがないとつまらない、と感じる人はモノをプレゼントする代わりに旅行に行くとか、コンサートに行く、憧れのレストランに行く、などの体験を贈ってみてはいかがでしょうか?

実際にうぴ子の友人はプレゼントの代わりに夫婦でお金を貯め、旅行している人がいます。モノが増えるよりも、思い出や体験が増えた方がより豊かな人生になるのではないでしょうか?

実際に体験を贈れる「ソウ・エクスペリエンス(SOW EXPERIENCE)」などの体験ギフト商品などもあるそうです。モノを贈りたくない、と思っている人が増えてきているのではないでしょうか?

しかし、これらはカタログギフトと同じでカタログがゴミになってしまうのが、難点です。わざわざ立派なカタログ仕様にする必要があるのでしょうか?ペーパーレスでウェブ上で選べる形式にした方がずっとエコだと思います。

体験を贈るにしても、なるべくゴミが出ないように相手と相談して選んだ方が良いと思います。


③お金を贈る
どうしても誰かにお礼がしたかったり、とにかく贈り物をしたくてしょうがないのなら、お金を贈ってはどうでしょうか?

うぴ子なら、もらって1番嬉しいのはお金です。うぴ子に限らず、お金をもらって嬉しくない人はいないのではないでしょうか?

金券という選択肢もあると思いますが、それだと使い場所が限られてしまうものがほとんどなので、めんどくさい回り道をやめて、シンプルにお金をあげるのが1番だと思います。


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以上が、ミニマリストが考える相手の負担にならない贈り物の選び方でした。

うぴ子は今年、誰にもクリスマスプレゼントをあげないし、もらう予定もありません。これから年末に向けて持ちモノの見直しをしていきます。


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